FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式と葬儀式のスタッフあるある

暑いではなく熱いと書いた方が適切ではないかと思う酷暑と
蝉のけたたましい鳴き声が追い打ちをかけてきます


semi.png



先日、とあるバーで一人の女性と意気投合しました

cc-library010009383.jpg
というのもこの方、ブライダルのお仕事をしており
結婚式屋と葬式屋という奇妙な出会いになったわけです
人生の門出と終焉、真逆の場で働いていながら仕事の話をすると
興味深いことに共感する部分が多いのです

例えば
・ナイフとフォークの並びを覚えるのが大変
 僅かなズレも許されない
同じ宗旨でもお寺様によってお鈴や木魚など仏具の並びが
微妙に違うことがあり、私も先輩によく修正されています

・異常に忙しい時期が不定期でくる
葬儀依頼のラッシュが突如私たちにも訪れます
それはもう何かの陰謀を感じるレベルで…

・ウエディングソングを覚えてしまう
門前の小僧習わぬ経を読む
私たちの場合はある程度覚える必要がありますが

・お客様の急な頼み事や注文に自分の中の予定を崩される
これは他の職業でもあるかと
笑顔で応対しつつ脳内で予定の再構築を急ピッチで行います

・立て続けに式があるときの現場は戦場
想像しにくい方もいると思いますが本当に戦場です
通常の三倍で動いています

と、いうように挙げだすとキリがありませんが最も共感したのは
・私たちにとっては数ある式の一つだが
その家にとってはたった一度の式であるというプレッシャー
これは忘れてはならぬ緊張感です
そしてそんな一生に一度の行事に携われるこの仕事にとてもやりがいを感じます
正直キツいと思うことも多々ありますがこれからも私は、そして恐らく彼女も
今の仕事を続けていくでしょう
そう実感した白井でした



30.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。