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第7回 人形ぬいぐるみ供養会 無事終了!

10月18日…先週の日曜日、人形供養会を開催させて頂きました!
ご来場頂きました皆様方、お忙しい中 お越しいただき、本当に有難うございました



当日の天気予報は晴れの予報で、朝からすがすがしい、心地よい秋晴れとなりました042.jpg



朝の8時すぎから、会館の準備を始め、いよいよスタートです!(新しいのれんが輝いて見えます 笑)

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たくさん来て下さるといいなと思いながらスタッフ全員お待ちしていると

受け付け開始時間からすぐに、お車で…
バイクや自転車で…またお近くの方は徒歩でと、

ご近所の方から、遠くから来られた方…(生駒市や木津川の方もいらっしゃいました)
たくさん たくさん 来てくださいました。
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お客様それぞれに、お子様のお好きだったぬいぐるみや、30年程大切にされて来た日本人形、想い出のお写真など

持って来て下さり、そちらを私共の手で祭壇へと飾り、そのあとお客様には焼香をして頂きました。

感慨深く祭壇の方を見ておられたお客様・・・
「これで心につかえていたものが取れました。ありがとう」

と涙ぐまれて、おっしゃって下さいました。



午後2時からはお寺様をお迎えして、ご供養法要を執り行いました。

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こちらの花瓶にいけてあるお花は、ご来場頂いたお客様が一度は帰られて、
「お人形さんたちに供えてあげて」
とわざわざお花を買って、持って来て下さったのです。暖かいお心遣いを有難うございます。
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お寺様のご法話では・・・
人形の始まりは、平安時代にひとがた(又は かたしろ)といって、katasiro.gif

知らず知らずのうち犯した罪や過ち、心身のけがれを祓い清めるため、神社の「大祓い(おおはらい)」という行事で
身代わりとして炊き上げられたり、海や川に流して我が身の代わりに清めてもらうのです。

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人形をただの物として扱うのではなくて、自分の分身のような大切な存在として
昔も今も、供養する=ありがとうの気持ちを込めて送る
日本人の心遣いが感じられる儀式が現代にも受け継がれていると思うと、素敵ですよね





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