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水無月といえば・・・

六月も後半に入り、夏の暑さもじわりじわりと迫ってきてます。
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六月は水無月とも言いますね。
水無月といえば、あの和菓子・・・
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を思い浮かべてしまいます。(花より団子ですみません)
京都では、6月30日は水無月を食べる日だそうです。これを食べないと6月を終えられないという人もいるほど!
神事で1年の折り返しにあたるこの日に半年の身の穢れを払い、
残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓」(なごしのはらえ)が行われます。
神社などではよく茅の輪を見かけますよね。
茅の輪をくぐり、身も心も清めて、あとの半年を無事に乗り切れるようにとお願します。

この水無月の上の部分に小豆が乗っていますが、これは
小豆の色が赤色なので、悪魔祓いや災厄を防ぐ意味があり、
三角の形は昔は貴重とされていた氷を表しているそうです。
6月30日に水無月を食べると、厄除けになり夏の病気にかからないといわれています。
残りの半年を健康で無事に過ごせますようにと願いながら、ぜひ水無月を召し上がって頂けたらと思います。
和菓子屋さんの宣伝みたいになってしまいました(笑)

甘いものが大好き 博善社 小倉


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Category: 豆知識

はじめてのしゅくちょく

傘が手放せない季節が近付いてきました。
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お初にお目にかかります。平成生まれの新人 白井です。
葬儀業界に身を置くこと早や数か月。
憧れから飛び込んだのは良いもののこれがまた思っていた以上にハード。
特に宿直は気が休まらず本当にハードです。
そんな宿直ですが最初の日は大変でした。

と、いうのも事務所の先輩方が
「仮眠をとっていたら誰かに揺り起こされた」

「トイレに入っていたら誰かが階段を上ってきた」


「どこからか話し声が聞こえてくる」

等と、僕を怖がらそうとしてくるのです。

何せ喋りも仕事の一つな方々です。怪談話もそれは見事なものでした。
その場では何を馬鹿なことをと笑って流すものの効果てき面。
夜になるとトイレへ行くのをためらい自分の倒したペットボトルの音に悲鳴を上げ

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窓を叩く虫に冷や汗をかく何とも賑やかな一夜でした。
それでも次の日は皆に平気だったと強がっていましたけどね。

気が付けば慣れて本当に平気になり、仮眠のペース配分やコツも掴んで落ち着いた夜を過ごせるようになっていて
人間の適応力の高さに我ながら驚くばかりです。

あの日の先輩方の怖い話も決して意地悪などではなく、少し緊張気味な僕を
リラックスさせようとしてくれていたのだと今では思います。
きっとそうだと信じています。

そしていずれ僕も後輩ができたときには怖い話をするのでしょう。
いつか来るその日に備え、僕も早く一人前と言われるよう努力を重ねていこうと思っています。



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