スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葬儀を考えること

こんにちは!今日は全国的にもお天気がいいですね

朝、駅から会社までの道のりを歩いていると、

街路のハナミズキも満開を迎えて、綺麗でしたよ
hanamizuki


このブログではご葬儀のお話しやちょっとした裏話…

また、ならまちが近いので観光案内(イベント情報なども)や何気なく気付いたことなど

探りながらの更新になるかと思いますが、ご意見ご指摘など頂ければ嬉しいです



前置きが長くなりましたが、最初に葬儀のお話しについて何を書こうかと考えてみました。

大切な方が亡くなられたら・・・分かっていたとしても”どうしよう!?”と動転してしまいますよね。

悲しみの中で葬儀を執り行い…あとで

あれをしてあげればよかった・・・”と後悔をしてしまう方もおられるのではと
思います。
でもその後悔をしないように、事前に葬儀の事を考えるのはとても大切な事だと思います。

大まかに5つのポイントがあります。

1どんな葬儀にしたいか?

一般的に近所の方や会社関係の方を呼ぶ形式にされるのか、
家族や親族だけで・・・、または直葬や無宗教葬
など葬儀には決まったかたちはありません。ご希望に合わせて
故人様らしく送るご葬儀を提案致します。

2人数

通夜、葬儀に何人来られるか?によって葬儀場所を決めていきます。
誰に連絡するか連絡先リストを作成しておくと焦る事もありません。



3葬儀場所

まずは亡くなられた方をどこへ安置するのか・・・。
ご遺体は24時間火葬できないと法律で決められているのです。
なので、病院で亡くなられた場合、
自宅 会館の安置室 お寺 集会所
などがあげられます。当社ではご自宅か会館の安置室を選ばれる方が多いです。

葬儀場所は↑ほぼ4パターンで考えられますが、どちらもメリット デメリットがあります。

例えば自宅などは慣れ親しんだ場所で送れる、というメリットと

デメリットは
近所の方や会社関係の方を呼ばれる場合、人数の加減でお部屋に入れない方が外で立って待ってもらう
かもしれない。
遠い親族さんの接待(お食事や布団の準備)をお家の方がしなければいけない。

などでしょうか。

これらは御一人で考えるのではなく、御家族でお話されたり

または葬儀社に事前相談に行くと

頭の中でこうしたいなぁとなんとなく思っていることが

明確に形になり、実際のご葬儀がイメージしやすくなると思います。

どの葬儀社でも事前相談は無料で行っている所がほとんどですので、
まずはお電話で確認してみてください。

ちなみに博善社は無料ですよ 
経験豊富なスタッフが分かりやすくアドバイス致します

長くなりそうなので続きのポイントは次回に~

入社3年目 三十路前(そろそろ結・・・やばいです) スタッフおぐら
スポンサーサイト
Category: 豆知識

ブログ開設しました!

はじめまして
ならまちの葬儀社 博善社と申します。
honten1


これから、葬儀に関するちょっとしたコラムや、日々の出来事など
掲載していきますので、どうぞ宜しくお願い致します

博善社 スタッフ おぐら
Category: 豆知識
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。