第八回 人形供養会 開催決定!

暑さが厳しい毎日の中にも、いつの間にか蝉の鳴き声が止み、秋も近づいてきているのかなと感じます。
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国民の一大イベント
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リオオリンピックも閉幕し、数々のドラマが生まれましたね(^^)
皆さまも連日の応援に寝不足になってはいませんか?



さて、イベントといえば、大変お待たせいたしました!

毎年ご好評をいただいております、我が社の一大イベント・・・

第八回人形供養会の開催が決定となりました!!

・人形ってどう処分したらいいのかわからな〜いヽ(;▽;)ノ
・捨てたらなんかバチが当たりそうで…
・近くで供養してくれるところがなくて…(´・ω・`)
・子供たちも家を出たからこのお人形さん達ももう必要ないかしら…

そんなお悩みを持たれたそこのあなた!
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全て博善社にお任せください!!

ならまちの由緒あるお寺様をお迎えし、
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お子様の健やかな成長を見守る役目を終えた、雛人形やぬいぐるみ、

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思い出の品々を祭壇へ飾らせていただき、感謝の気持ちと共にご供養させていただきます( ´ ▽ ` )

第8回人形供養会概要

会場:博善社 葬儀会館 ならまち本店

住所:奈良市東木辻町48番地

日時:10月22日(土)

供養受付:9時〜13時半

法要:14時〜(自由参加)

供養料:1000円(45ℓビニール袋1袋につき)

受付は当日会場でのみとさせていただきます。事前の持ち込み、郵送等はお受けできませんのでご了承ください。
ガラスケースに入った人形はガラスケースから出してお持ちください。ガラスケースの処分は当社では出来かねます。



前回の様子です。
たくさん たくさん・・・集まりました!
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法要の様子
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お人形、ぬいぐるみ…それぞれに思い出やドラマがあったことかと思います。

『ありがとう…』

の一言を添えて、ご供養されてはいかがでしょうか(-人-)

ご不明な点は博善社までお問い合わせくださいませ(^o^)/
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。



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結婚式と葬儀式のスタッフあるある

暑いではなく熱いと書いた方が適切ではないかと思う酷暑と
蝉のけたたましい鳴き声が追い打ちをかけてきます


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先日、とあるバーで一人の女性と意気投合しました

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というのもこの方、ブライダルのお仕事をしており
結婚式屋と葬式屋という奇妙な出会いになったわけです
人生の門出と終焉、真逆の場で働いていながら仕事の話をすると
興味深いことに共感する部分が多いのです

例えば
・ナイフとフォークの並びを覚えるのが大変
 僅かなズレも許されない
同じ宗旨でもお寺様によってお鈴や木魚など仏具の並びが
微妙に違うことがあり、私も先輩によく修正されています

・異常に忙しい時期が不定期でくる
葬儀依頼のラッシュが突如私たちにも訪れます
それはもう何かの陰謀を感じるレベルで…

・ウエディングソングを覚えてしまう
門前の小僧習わぬ経を読む
私たちの場合はある程度覚える必要がありますが

・お客様の急な頼み事や注文に自分の中の予定を崩される
これは他の職業でもあるかと
笑顔で応対しつつ脳内で予定の再構築を急ピッチで行います

・立て続けに式があるときの現場は戦場
想像しにくい方もいると思いますが本当に戦場です
通常の三倍で動いています

と、いうように挙げだすとキリがありませんが最も共感したのは
・私たちにとっては数ある式の一つだが
その家にとってはたった一度の式であるというプレッシャー
これは忘れてはならぬ緊張感です
そしてそんな一生に一度の行事に携われるこの仕事にとてもやりがいを感じます
正直キツいと思うことも多々ありますがこれからも私は、そして恐らく彼女も
今の仕事を続けていくでしょう
そう実感した白井でした



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これって葬儀屋あるある?

気温の上昇がこれぞ夏!と思わせてくれますね(^_^;)

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この業界に身を置き、3年弱。
普段の生活の中にも『あっ、私って葬儀屋だなぁ…』なんて思うことが増えてきました。

例えば…

・車を運転してて電柱にお葬儀の看板があると思わず、どこの業者?って見てしまったり。
・街を歩いていてお坊さんを見かけるとつい会釈をしてしまったり。
・テレビで芸能人の葬儀のニュースがあると祭壇やお坊さんが何人とかが気になったり。

…細かいのを挙げればキリがないですね(笑)
業界に長く身を置けば、私服でも顔を見ただけで葬儀社だと分かるなんて話も聞きました(^_^;)

お寺様のとなえているお経がわかるようになってきました。
先日祖父母の納骨に行きましたが
親戚の子供(4歳)が「いつ終わるの~」とぐずっていたところに、
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私が「もうすぐ終わるよ」って教えてあげたら
「すごーい!何で分かったの?」
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なんて感激されたことがありました(*´ω`*)
「こう見えて葬儀屋なんだよ」なんて言ってもきょとんとしてましたね(笑)


こんなこともあります。
普段、お電話を頂いたらすぐ飛び出してお迎えにいくのですが、
ある日の夜、寝ていたらお仕事の電話が
かかってきたと思い、飛び起きたんです。

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そう、夢オチですね(笑)
夢と現実がごちゃ混ぜになって1人で混乱するなんてこともよくあります。

葬儀業界に入り、辛いこと悲しいこと、色々ありましたが、それ以上にこんなやり甲斐のある仕事は他にないと感じる毎日です。

これからも精進を重ね、一人前の葬儀社の社員になれたら…と思います。



夏バテ知らずの森口がお送りしました。




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水無月といえば・・・

六月も後半に入り、夏の暑さもじわりじわりと迫ってきてます。
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六月は水無月とも言いますね。
水無月といえば、あの和菓子・・・
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を思い浮かべてしまいます。(花より団子ですみません)
京都では、6月30日は水無月を食べる日だそうです。これを食べないと6月を終えられないという人もいるほど!
神事で1年の折り返しにあたるこの日に半年の身の穢れを払い、
残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓」(なごしのはらえ)が行われます。
神社などではよく茅の輪を見かけますよね。
茅の輪をくぐり、身も心も清めて、あとの半年を無事に乗り切れるようにとお願します。

この水無月の上の部分に小豆が乗っていますが、これは
小豆の色が赤色なので、悪魔祓いや災厄を防ぐ意味があり、
三角の形は昔は貴重とされていた氷を表しているそうです。
6月30日に水無月を食べると、厄除けになり夏の病気にかからないといわれています。
残りの半年を健康で無事に過ごせますようにと願いながら、ぜひ水無月を召し上がって頂けたらと思います。
和菓子屋さんの宣伝みたいになってしまいました(笑)

甘いものが大好き 博善社 小倉


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Category: 豆知識

はじめてのしゅくちょく

傘が手放せない季節が近付いてきました。
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お初にお目にかかります。平成生まれの新人 白井です。
葬儀業界に身を置くこと早や数か月。
憧れから飛び込んだのは良いもののこれがまた思っていた以上にハード。
特に宿直は気が休まらず本当にハードです。
そんな宿直ですが最初の日は大変でした。

と、いうのも事務所の先輩方が
「仮眠をとっていたら誰かに揺り起こされた」

「トイレに入っていたら誰かが階段を上ってきた」


「どこからか話し声が聞こえてくる」

等と、僕を怖がらそうとしてくるのです。

何せ喋りも仕事の一つな方々です。怪談話もそれは見事なものでした。
その場では何を馬鹿なことをと笑って流すものの効果てき面。
夜になるとトイレへ行くのをためらい自分の倒したペットボトルの音に悲鳴を上げ

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窓を叩く虫に冷や汗をかく何とも賑やかな一夜でした。
それでも次の日は皆に平気だったと強がっていましたけどね。

気が付けば慣れて本当に平気になり、仮眠のペース配分やコツも掴んで落ち着いた夜を過ごせるようになっていて
人間の適応力の高さに我ながら驚くばかりです。

あの日の先輩方の怖い話も決して意地悪などではなく、少し緊張気味な僕を
リラックスさせようとしてくれていたのだと今では思います。
きっとそうだと信じています。

そしていずれ僕も後輩ができたときには怖い話をするのでしょう。
いつか来るその日に備え、僕も早く一人前と言われるよう努力を重ねていこうと思っています。



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